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こどもインストラクターたちの夏

この夏の大イベント「どうぶつしょうぎフェスティバル」では様々な取り組みを行いました。そのうちの一つ「こどもインストラクター」をご紹介します。

体験コーナーでルールを教えることはもちろん、受付や手合のお手伝い、チラシ配りや呼び込み、大盤解説の駒操作、検定の丸つけ、工作のお手伝いと当日は大活躍でした!

子どもにとって教えるということが一つのコミュニケーションを学べる機会になり、さらに大人と同じお仕事をする経験は自信が深められるきっかけになるのではないでしょうか。

当人たちは予想以上に楽しかったようで、二時間でも、数時間でもいいから…とお願いしていたのに、大会の合間に急いで来て手伝った子や、朝から終了までいて、次の日も来る!と手伝ってくれた子も。対局している時以上に活き活きしている子も中にはいて、これも一つのどうぶつしょうぎの持つ力だなあと感じました。

終わったあとの感想文はこんな感じでした。

 「どうぶつしょうぎのけんていや作ったりすることもできるんだ、と思いました」

 「いろんな人と話せてよかったです」

 「体験コーナーのどうぶつしょうぎを指して、教える事はむずかしかったけれど、「自分はできるんだ」ということがわかりました」

 「検定で丸つけをしたことが楽しかった」

 「自分より強い人がいることがわかった」

などなど。本当にありがとう。おつかれさま。

今回は指導先などで知り合った、どうぶつしょうぎを良く知っているお子さんにお願いしましたが、この取り組みをもっと育てていって、各地の小学生が夏休みの自由研究で発表したりするようになると面白いなあと思っています。

こちらのブログでもご紹介いただいています。ぜひ読んでみてください。

驚いたよ。小学生スタッフの活躍

#教える

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